塾弁はどうしてる?

通塾すると、お弁当が必要になる場合があります。美味しくて手軽に作れる「塾弁」のレシピを紹介するブログや書籍もあるほど、塾に通わせるお母さんの中では大切な部分となっています。

子供が学校から帰ってきて塾に出掛けるまでの時間を逆算し、昼食を食べたらすぐにお弁当作りに取りかかるお母さんもいます。子供が塾に出掛けるまでに準備ができないお母さんの中には、お弁当を塾まで届ける人もいます。しかし、共働き家庭の場合、仕事が終わって帰宅すると塾の休憩時間までに到底間に合わないという場合もあるでしょう。共働き家庭では、朝おかずを作ってタッパーに入れて冷蔵庫へ、ご飯は炊飯器にセットしタイマーをかけておき、子供が学校から帰ったら自分でレンジでおかずを温め、ご飯と一緒にお弁当に詰めさせるといった方法をとる方もいます。塾の休憩時間は15分〜20分程度、授業が延長してしまうこともあるので、お弁当を食べる時間は非常に短いです。食が細い、食べるのが遅い子供にはおかずやおにぎりを一口サイズで食べやすくしてやる、量を多く入れないなど気を使ってあげましょう。また、塾によってはお弁当不要の場合もあります。帰宅後の遅い時間に夕飯になるため、どちらがいいかあらかじめ検討しておいたほうが良いでしょう。